先輩社員の紹介

精肉部 福田

ミスを恐れることなく新しいことに挑戦できる現場

挽肉や豚肉の手切りの商品作りや、部位ごとに分けられた肉の塊から筋や小骨などを取り除く「磨き」作業、加工品の発注などをおこなっています。
特に商品作りの作業では、見た目に気を付けて、どうすればお客様の手に取って頂けるかを考えて作業しています。
スライサーを使った商品作りや、牛の商品作りを綺麗にできるようになることが今の目標です。

これまで複数の店舗で仕事をしてきましたが、どの店舗でもコミュニケーションがしっかりとれていて、良い雰囲気の中で仕事ができます。
雰囲気が良いからこそ、ミスを恐れることなく新しいことに挑戦することができます。もしミスをしてしまっても周りの人がフォローしてくれるので、自身の成長にもつながります。
鮮魚部 山本

富士屋に就職して良かったこと

富士屋に就職して良かったこと。
1つ目は職場の雰囲気の良さです。やることが良く分からなくても自分から聞けば丁寧に、また仕事を速く行うコツまで教えてくれます。職場の雰囲気が良いから質問もできるし楽しく仕事ができるということです。
2つ目は仕事をする楽しさが分かる事です。商品を教わって作るのですが、絶対といっていいほど最初はうまくいきません。徐々に慣れて商品らしい商品が完成してその自分が作った商品が売れていくのを見ると本当に気持ちのいいものです。
3つ目はお客様との会話です。店で、お客様から質問を受けそれに答えると「ありがとう」とか「助かったよ」と言われます。この何気ない言葉は実際に言われてみないとその嬉しさは分からないと思います。

入社後研修を受け、現場に配属になりました。一番心配したのが周りのみなさんが受け入れてくれるかということです。そこで、自分は何もできないけれど挨拶だけは自分から大きな声で言うようにしました。それが良かったのか、すんなり皆さんに受け入れていただきました。社会人になって、挨拶の重要性がわかりました。これから、まだまだできないことが多いのでどんな魚でも調理できるように頑張ります。

勝治 秀夫

焼津南店副店長 勝治

買い物をするお客様の立場になって考えることが大切

勝治 秀夫勝治 秀夫
生鮮3品(青果・鮮魚・精肉)以外の定番商品の発注・管理・補充を行うのが私の仕事です。日配品(豆腐・卵・牛乳等)についてもパートスタッフと一緒に補充を行っています。特売品など本部から送られてくる商品もありますが、店舗毎で仕入を判断する商品も数多くあります。これからの季節、どんな商品をどれくらい仕入れ、どれくらいの期間、どこにどのように陳列するかを考え、商品を発注していきます。細長い陳列棚の端、特売品などが積み上げられる部分を“エンド”と呼んでいますが、自分で発注した商品でエンドがきれいに仕上がり、且つ商品の売れ行きが好調な時は、我ながら良くできたと、やりがいを感じる瞬間です。
陳列も気を配る項目です。季節・時間・天気などで変わる来客数など店舗全体の状況を把握し、欠品商品はないか、陳列が乱れていないか、お客様に気持ちよく買い物をして頂けるよう常に目配りすることが重要です。
とは言っても、ついお客様の立場を忘れてしまい、自分だけの目線で物事を考え動いてしまうこともあるので、まだまだ修業が足りないなぁと感じています。
大学生の時に小売業の講義があって、その時販売士の資格を取得しました。それからスーパーに興味を持つようになったのですが、富士屋は子供の頃から利用し親しんでいた上、お客様を大切にしている熱意のある企業だと感じ、入社を決意しました。将来的には店長、そしてバイヤーを目指していますが、今は店舗での経験をたくさん積んでいきたいと思っています。