先輩社員の紹介

勝治 秀夫

勝治 秀夫
焼津東名店 グロッサリー食品部門担当

買い物をするお客様の立場になって考えることが大切。

勝治 秀夫勝治 秀夫
生鮮3品(青果・鮮魚・精肉)以外の定番商品の発注・管理・補充を行うのが私の仕事です。日配品(豆腐・卵・牛乳等)についてもパートスタッフと一緒に補充を行っています。特売品など本部から送られてくる商品もありますが、店舗毎で仕入を判断する商品も数多くあります。これからの季節、どんな商品をどれくらい仕入れ、どれくらいの期間、どこにどのように陳列するかを考え、商品を発注していきます。細長い陳列棚の端、特売品などが積み上げられる部分を“エンド”と呼んでいますが、自分で発注した商品でエンドがきれいに仕上がり、且つ商品の売れ行きが好調な時は、我ながら良くできたと、やりがいを感じる瞬間です。
陳列も気を配る項目です。季節・時間・天気などで変わる来客数など店舗全体の状況を把握し、欠品商品はないか、陳列が乱れていないか、お客様に気持ちよく買い物をして頂けるよう常に目配りすることが重要です。
とは言っても、ついお客様の立場を忘れてしまい、自分だけの目線で物事を考え動いてしまうこともあるので、まだまだ修業が足りないなぁと感じています。
大学生の時に小売業の講義があって、その時販売士の資格を取得しました。それからスーパーに興味を持つようになったのですが、富士屋は子供の頃から利用し親しんでいた上、お客様を大切にしている熱意のある企業だと感じ、入社を決意しました。将来的には店長、そしてバイヤーを目指していますが、今は店舗での経験をたくさん積んでいきたいと思っています。
伊藤 志保

伊藤 志保
商品・販促本部 販促室

チラシはお客様にご来店いただく
大切なツール

伊藤 志保伊藤 志保
スーパーの販促に欠かせないチラシ制作を担当しています。
毎週2回発行のうち1回は社内のPCを使って作成しています。
まずバイヤーから載せたい商品の原稿を受け取りレイアウトをし、出来上がったものを各バイヤーに確認してもらうのですが、それぞれ意見が出るのでまとめるのに一苦労(笑)。 皆さん忙しい中で原稿を出してもらうので、締切に原稿が揃わないのが悩みのタネです。チラシ作りの目的は、少しでも多くの方にご来店頂くことですが、バイヤーは自分の扱う商品を売るのが目的なので、当然意見の対立もあります。しかしそうした中でも、来客が増えて誉められた時などは、とてもやりがいを感じます。
最初はパソコンを使ったこともありませんでした。商品価格を間違えて印刷配付してしまうといった大失敗もありましたが、もう一人のスタッフにソフトの使い方などを教わりつつ、如何にお客様を引きつける魅力的なチラシを作っていくか、頭をひねる毎日です。入社当初は店舗のチェッカー(レジ係)からスタートし現場での経験を積んで来ましたので、店舗スタッフのことやお客様の嗜好や要求などに想いを巡らすことが出来、現在の業務に大きく役立っていると思っています。
スーパーは、大勢の人の力が集まって成り立っています。チームワークが大切ですから相手を思いやれる人にぜひ来て頂きたいと思います。
深澤 和良

深澤 和良
商品部 バイヤー

食品に大切なのは季節感

深澤 和良深澤 和良
スーパーの日々の業務は、常に販売計画にのっとって進められています。私たちバイヤーは、特売計画、売場計画を通して販売促進計画に深く関わっています。
食生活の基本はなんといっても季節感。春には春の食材があり、料理があり、イベントがあります。それをベースに特売商品をセレクトし、売場のレイアウトを考えます。生鮮品と日配品をコーディネートして、売場を工夫したり、新しい料理を提案したり、様々な手法で他店との差別化をはかっています。
バイヤーの多くは今までに店長を経験しています。バイヤーとして商品全体を見るためには、店で現場を運営した経験が役立つからです。日々多忙ではありますが、常に新しい試みを考える仕事ですから、たくさんの情報や刺激を得ることができ、充実しています。