理想のボディを手に入れ、持続させるための基本は、やっぱり食事と運動です。
さぁ、その基本をしっかりと身につけて、健康的なダイエットをはじめましょう。

さて、基本となる2つのダイエット法について、みてみましょう。
カロリー摂取のDOWN! カロリー消費のUP!
 食事の量だけを減らすダイエットは、カロリーばかり気にして、食品の種類が乏しくなり、栄養面のバランスや体調だって心配です。
特にビタミンやミネラル(カルシウム・鉄)などの不足には、気をつけたいもの。食べる量を減らしても、食品の種類は減らさずに!
 運動量を増やしても、効率よくからだの代謝にはたらくビタミンやミネラルが不足状態では、期待通りのダイエットは出来ません。エネルギー(Kcal)の燃焼に大切な、ビタミンやミネラルをコンスタントに補いながら、有酸素運動を、上手にとり入れることがポイントです。

 を上手に組み合わせましょう!
カロリーをおさえたバランスのよい食事を摂ること 適度な有酸素運動をとり入れること

運動のワンポイント!
ダイエットの強い見方!有酸素運動 【Aerobics】
 有酸素運動は、息がはずむ程度に20〜30分以上続けて行う、ダイエットには効果的な、軽い運動のことです。 これは体内に酸素をとり込んで、「脂肪」の燃焼を高めてくれます。 自分に合った有酸素運動をとり入れて、毎日無理なく続けましょう。
(ウォーキング・ジョギング・エアロビクス・水泳・エクササイズなど)

Check:1 肥満度”BMI”


25.0以上=肥満 / 22=標準 / 18.5未満=低体重

例)体重73kg、身長162cmの場合
BMI=73÷(1.62cm×1.62cm)=27.8
※BMIが22のとき、最も病気が少ない状態(標準体重)です。

Check:2 標準体重

Check:3 体脂肪率

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の割合のこと。健康バロメーターです。

男性女性 体脂肪計の?
体脂肪率は、身体の水分移動によって変動しますので、水分が水平にいきわたっている直後の、例えば寝起きは高くなります。つまり、なるべく活動後の夕方頃決まった時間に測りましょう。
や せ15%未満20%未満
標 準15〜20%20〜25%
太 め20〜30%25〜35%
肥 満30%以上35%以上

ダイエットのお助け栄養素

全身に酸素を供給してくれる鉄(アイアン)を、しっかり摂ってハツラツダイエット!
レバー/はまぐり/わかさぎ/干ひじき
骨までやせないようにカルシウムは積極的に!
干えび/低脂肪牛乳/チーズ/丸干いわし
ダイエットによるプレッシャー、肌の健康管理にビタミンC。
トマト/キウイフルーツ/いちご/ブロッコリー
満腹感を得られる、食物繊維(ファイバー)を有効利用。
しいたけ/栗/さつまいも/とうもろこし
脂肪の摂取を控えても、ビタミンEなどの脂溶性ビタミンを忘れずに。
アーモンド/たらこ/ほうれん草/かぼちゃ
脂肪燃焼のお助けビタミン=ビタミンB2。
カキ/さば/納豆

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